Tumblelog by Soup.io
Newer posts are loading.
You are at the newest post.
Click here to check if anything new just came in.
mr-absentia

【孫崎享@Twitter】 普天間問題

from @magosaki_ukeru:

  • 25日社民党外交・国防部会で普天間問題、特にウィキリークス情報を踏まえ説明。論点の一つは普天間基地の県外移転を目指す鳩山首相の意志を外務・防衛がサボタージュした点。特に高見沢防衛省局長は米側に対して「日本側の新提案に米側反応の要なし」 「米政府は民主党政権に受理されるようあまり早期に柔軟さを見せるべきではない」と助言し、外務省員も「普天間移設問題では民主党政権に対して過度に妥協的であるべきではない」と述べた点。

  • ではこの時期米国に柔軟性を示す可能性があったかなかったか。実は充分に存在した。2009年1月から10年10月まで大統領の安全保障補佐官ジョーンズは辺野古移転に懐疑的。社民党阿部知子議員が、会議後手交してくれた5月上旬の訪米時のジョーンズ発言:私は日米両政府が辺野古移転を初めて合意した時から、その計画が実現する姿を想像することも出来なかった。日本が本当に大浦湾を埋め立てるとは思えなかったのだ。私は海兵隊時代大浦湾、辺野古で泳いだし、ダイビングも、サーフィンもした。いつか私が家族を連れて大浦湾を訪れる時、私はそこに滑走路をみたくない。あの美しい大浦湾を見せてあげたい」。

  • 辺野古反対派米国の中枢にいたのである。それだけに高見沢防衛省局長等が米国に「あまり早期に柔軟さを見せるべきではない」と助言し、外務省員が「妥協的であるべきではない」と述べたのは国を裏切る様な発言。普天間移転は辺野古でなく決着する可能性は充分あった。それを辺野古に固執し鳩山首相追い落としを実施した官僚とは一体何者か。実態を問うべし

Don't be the product, buy the product!

Schweinderl