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mr-absentia

“元日本航空の客室乗務員であった著者は、1985年8月12日(月)に起きた日航ジャンボ機123便の墜落事故時に、多くの同僚を亡くした。本書は、今年で33回忌を迎えるこの時期に、亡くなった多くの乗客と同僚の鎮魂のために、改めて事故の真相に迫ったものである。著者には、この事故を扱った著書『天空の星たちへ-日航123便 あの日の記憶』(マガジンランド、2010年刊)があるが、この前著刊行後も進めてきた調査をまとめたものである。前著同様、公式事故報告書への根本的疑問を深化させ、日航123便墜落は、事故ではなく限りなく事件に近いことを目撃証言から明らかにしたものである。

本書を読むと、公式報告書で圧力隔壁の破裂が事故原因とされていることへの疑問が強まる。

本書の主張を以下に要約する。
(1)生存者の証言や事故死した乗客が撮影した墜落直前の機内写真からは、圧力隔壁の破裂の兆候(機内圧力が急降下するはず)が見られない。
(2)乗客が事故直前に移した写真から、日航機に近づくオレンジ色の物体が発見されている(専門家の意見では、自衛隊の無人標的機または練習用ミサイルの可能性があるという)。
(3)事故発生後、日航機を追跡するファントム機2機が、墜落地点間近も含めて、何ヵ所かで目撃されている(本書の記述を敷衍すると、上記の誤射に気付いた自衛隊機が日航機の行方を追っていた可能性が高い)。
(4)本書のサブタイトルにあるように、墜落地点近くの小学校および中学校の生徒たち235名が文集として当時の目撃証言を記録している。それによれば、日航機をファントム機2機が追跡しているのや、同時に「真っ赤な飛行機」も目撃されている(日航機を目標と誤認した練習用ミサイルという可能性もある)。
(5)米軍機が墜落場所を事故直後に把握していたのに、救出活動が12時間後になった理由が未だに不明である。自衛隊や政府、NHKなどは、御巣鷹山付近に墜落したという多数の目撃情報を無視し、救援活動を意図的に遅らせたとしか考えられない(自衛隊による「証拠隠滅」の時間が必要だったのだろう)。
(6)救援活動に当たった多数の医師や消防団員の証言によれば、遺体は原型を留めないほど炭化していた(航空機事故では稀だという)。また、航空機用燃料(灯油とほぼ同じ成分のケロシン)とは異なるガソリンとタールの匂いが充満していた。燃焼区域は広範囲で、しかも燃料タンクが落下した地点とは離れていた(軍事専門家によれば、火炎放射器を用いた意図的な証拠隠滅の可能性があるという)。
(7)肝心の圧力隔壁は、発見後(何故か)直ちに小さく分割されて回収された(このことにより、圧力隔壁が真の事故原因かどうか追跡することが困難になった)。
(8)事故の真相を明らかにするはずの、ボイスレコーダーの記録の全貌が公開されていない。

以上の事実を繋ぎ合わせれば、日航123便の事故原因は、自衛隊機の練習用ミサイルが日航機を誤って追跡し、それにより日航機の垂直尾翼などが破損し、日航機は操縦不可能となって、迷走の上、御巣鷹山に墜落した、という恐るべき真相が浮かび上がってくる。事故直後の政府や自衛隊の不審な動き、そして直ちに救援に救援に向おうとしたアメリカ軍がなぜか取り止めたことなど、多くの謎が一気に解決できる。本書が推定した事故シナリオを証言できる関係者も多いはずであるが、いつかは名乗り出て証言して欲しいものだ”

— youtube.com: 【紹介】日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る (青山透子) (2017年8月12日)

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